私の在処

漫画とかアニメとか、たまにスポーツのこととかについての日記(多分)
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FC東京 千葉に快勝(4−1)


TVにて観戦。

いや〜気持ちよかったです。
 千葉の出来が今ひとつ、ということもありましたが、なにより本来のFC東京らしいサッカーを今年初めて見ることが出来たのが嬉しいです。

 左サイドMFに入って精力的な動きを見せた、今期初先発のリチェーリを中心に高い位置からプレスをかけ、千葉に主導権を渡しませんでした。
 そして一度ボールを奪えば、そこからゴールへ向かい畳み掛ける波状攻撃。
 前半の最初の方から、今日のFC東京は何か違うと感じさせてくれるものがありました。それでもなかなか得点が奪えない展開に、もどかしさを感じ始めた前半20分過ぎ、左サイドでボールを受けたルーカスがドリブルから豪快なミドルシュート!!
 これがゴール隅にきっちりと決まり、一気にムードがよくなりました。
 選手それぞれに躍動感がありました。
 後半開始直後には、敵陣でボールを奪いキープしたリチェーリの逆サイドにきっちりワンチョペが走りこんでゴール。
 最高の勝ち方でした。
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展望 J1 ヴィッセル神戸×FC東京


これから見に行く予定の試合。

開幕から絶不調だったが登り調子のFC東京。
前節の横浜FC戦でカリブの怪人ワンチョペを今年リーグ戦で初めて先発起用。
 ワンチョペはなかなかの動きを見せ、前線での起点をつくり、FC東京はこの試合1−0で勝利を掴んだ。
 そしてこれも前節から。茂庭がベンチに復帰。今節からの試合復帰の可能性が高い。
 FC東京の今期これまでの不調は茂庭不在による守備崩壊が一因を担っていた。
 神戸戦でいい試合を見せてくれる期待が高まる。
 ここ2試合、今野を最終ラインのセンターで起用し、比較的守備が安定しているFC東京。だがやはりその分中盤の構成力が手薄になっている感があった。
 その辺りを解消できれば好調のルーカスを孤立させることなくうまく好機を増やしていけるのではないだろうか。

 一方ホームのヴィッセル神戸。
 こちらは開幕直後から三浦敦を故障で欠きながらもしぶとく戦い勝ち点を重ねてきた。
 大久保、ボッティ、田中の運動量でリズムをつくり、近藤、パクカンジョ、レアンドロの絡む攻撃でしぶとくカウンターを点に結びつける戦術は実にシンプルで理にかなっていた。ただ、このところは守備に難が見られ、敗戦を重ねる結果となっている。
 今節は三浦敦の復帰が濃厚。大久保を前節退場のため出場停止で欠くとはいえ、神戸の精神的支柱の復帰がチームにどんな好影響を与えるか。期待したい。

 全く展開の予測できない対戦。今から楽しみです。
 
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FC東京ホームで今期初勝利

横浜FC相手になんとか勝てました。
TV観戦もなんかもったりした試合でした。
とりあえず相変わらず今野は凄いね、いろんな意味で。

茂庭が来週は帰ってきてくれるのかな。
今回はベンチ入りのみ。

チーム自体はまだまだ本調子にはほど遠いけれど、
来週は頑張って欲しいです。
神戸へ観戦に行く予定ですので。
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阪神 劇的勝利。

すげ〜。
12回表に3点取られたのに
裏に4点取り返しよった。

全部生中継で見てました。
鳥肌立ちっぱなし。

BSありがとう。
NHKありがとう。

中継打ち切ったTBSはご愁傷様。

しかし、昨日と今日はまさに地獄と天国。
昨日のような試合をしてる限り、レギュラーシーズン1位は難しいだろうけど、
今日のような試合が出来るならプレーオフへは進めるでしょう。
 お祭りチームだ。剛球超児イッキマンとか思い出してしまった。イッキイッキのイッキだぜ!!(意味不明)
 当然イッキマンは藤川
 サムソンはイ・スンヨプ(笑)

おっと、思わずカテゴリを「漫画」にしてしまっていたので「スポーツ」に修正しときますw。いや、どう見ても漫画だろ、この展開。

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阪神、甲子園球場今期初戦に勝利


阪神が中日に勝利。
スコアは5−2。

 ウッズの本塁打、井端のタイムリーで序盤0−2とリードを許すも、中盤5回に5本のヒットを集め、4点を奪い逆転。先発ジャンは6イニングを2失点に手堅くまとめ、その後はJFKが無失点リレーの黄金パターン。
 最後を締めた藤川は森野に安打を許したものの、奪ったアウトは3つ全て直球を振らせての空振り三振という力投だった。

 と書くと、いいところずくめだったような阪神ですが、攻撃面では問題点も浮き彫りになっています。
 効率の悪さですね。4回はウッズのまずい守備にも助けられましたが、さらに二本のヒットを重ねないと得点には至らなかった。5回は7人連続出塁しながら4点しか取れなかった。その後の無死満塁で追加点が取れないのです。
 打線の調子が悪いなら悪いなりに、確実にランナーを進め、しぶとく点を取っていく工夫が必要だと思われます。今日は運よく中日に勝てましたが、この戦い方では明日、明後日は苦戦を免れないと危惧します。




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私のサッカーのポジション

私はサッカーのチームに所属しています。
で、サッカーをやっているという話題を振ると大概よく聞かれるのは「ポジションはどこなの?」

 でも、これについては、実は非常に答えづらいのですよね。

 チームで主役級の人だったら、大抵ポジションは固定されるので、どこどこです、と簡単に答えられるのでしょうが、私はそうではない。ちなみに昨年秋の大会だとFW、サイドアタッカー、ボランチ、ストッパー、サイドバックでそれぞれ起用されました。それ以前にはキーパーで出場したこともあります。
 
 その中で、よく担った役割が何か、というと「エースキラー」ですね。
 と言っても、スラムダンクの彼のような、相手を負傷させて退場に追い込むようなものではないです。
 私はそもそも中学から高校にかけて陸上長距離をやってたもので、サッカーをやる上で一番優れた能力は持久力だったりするわけです。豊富な運動量でマンマークすることにより、自分より技術のすぐれた相手選手を一人無効化させる。
 それにより他の10人対10人で味方のチームに有利な局面をつくりあげるわけです。
 要は相手チームのキーマンに、パスを入れさせない、パスが入っても前を向かせない、これを徹底させればいい。
 それなりにサッカーを知っているチームであれば、綺麗なサッカーをしようとするので、きっちりとマークするだけで、パスが出なくなるんですよね。
 だから私のような選手でもチームの一員として機能することができるのです。
 スラムダンクで言えば、魚住なんかが言っていましたね。泥にまみれろよ、と。感覚的にはアレが近いですね。

 試合前のミーティングで言われるんですよ。「お前はあの10番に仕事をさせるな」
 最初は難しかったですが、徐々にコツがわかってきました。 で、成功するとこれがなかなか気持ちよかったりするのですよね。一人で無理な場合は他のメンバーと連携して抑えたり。
 スピードのずば抜けたドリブラーなんかは例外ですけど、それ以外はあからさまに向こうの方がうまくても大概抑えられるんですよね。
 
 ただ、なかなかその辺を説明してわかってもらうのは困難だったりします。
 だから「ポジションは?」と聞かれると前の試合でやったポジションを答えるしかなかったりするのです。
 一番多くの試合でこなしたポジションは元々の本職である3バックの右なんですけど、それは小学生の話だしなぁ。
 ちなみに一番最初にこなしたポジションは右ウィングだったり。
 ただ、最近は「ボランチ」と答えることが多いです。「ディフェンシブハーフ」がイメージ的には合うのですが、「ボランチ」という方が、一般的にわかってもらいやすいので。
 ボランチの本来の意味は「舵取り」なので厳密には違うのですけどね。
 
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07年大阪国際女子マラソンは原裕美子選手が制す

京セラの原裕美子選手が、29km付近のCM中(笑)にスパートしその後は他を寄せ付けず独走で勝ちました。故障から復活の勝利。
条件を満たして世界陸上代表に内定です。
 おめでとうございます。
 30km以降徐々にペースダウンしたとはいえ2時間23分台。基本的に勝負に徹したレース展開だったことを考えれば、かなりの好タイムと言えるでしょう。
 条件を満たせば20分を切れる潜在能力はありそうです。(勿論それにはまだ鍛える必要はありそうですが。)
 今回渋井が失敗したこともあり、野口みずきに続く選手がなかなか見当たらなかっただけに原の復調は大きいです。とりあえず今後の野口との対戦(おそらく北京)が楽しみです。


↑スパートし渋井を振り切る。


↑フィニッシュの瞬間

2位の小崎も調子が良くないということでしたがきっちりとまとめました。最後は原を追い上げてましたから。
そして、3位の加納も小崎と小差に食い下がる粘りの走り。その持久力は初マラソンとは思えないほどでした。大したもんだ。ちなみに彼女は須磨学園出身。兵庫県民としては、活躍は嬉しい限りです。小崎も所属のノーリツは兵庫県の企業ですしね。
 
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祝・須磨学園優勝!!(高校駅伝女子)

とりあえずおめでとう。(作成中)
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ヴィッセル神戸、J1復帰!!

壮絶なロスタイムの末、

ヴィッセル神戸がJ1復帰を決めてくれた!!

やったぜ!!

近藤ナイスボレー!!

数々のナイスセービングを見せてくれた荻!!

ヴィッセルの選手達よ、胸を張れ。

君たちにはその価値がある。




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〜心地よい試合〜サッカーA代表戦 日本VSサウジアラビア(ホーム戦)

久々にスポーツの話題。

 A代表戦、TV生中継で観戦しました。
 ジーコからオシムへ監督交代してから約3ヶ月。
 アジアカップ最終予選の最終戦に来て、
 少しずつ代表に浸透してきたオシムサッカーが、目に見える形になったのかな、と。

 サウジアラビアの出来がそれほど良くなかった、ということは勘定に入れなければなりませんが、スコアだけを見ても3−1。
 内容を見ても完勝と呼ぶに相応しい内容であったと思います。
 後半の後半はチーム全体の足が止まってバタバタしたことは確か。
 失点シーンも、無造作なパスのミスからカウンターを喰らったのは反省すべき。これも確か。
 ただ、それ以外のシーンでほぼ常にサウジを圧倒していたことは素晴らしいと思う。
 オシムのいう「攻撃は最大の防御」を実践出来たのではないでしょうか。

 そりゃ、90分走り続けるサッカーは理想だけど、それを実践できる選手が日本代表クラスの選手の中に何人いるのか、という話。
 どうせどこかで足が止まるのならば、足が止まるまで走りまくって、足が止まれば、その時点で選手交代し、フレッシュな選手でチーム全体の中で弱った部分を補強し耐える。

 実にわかりやすい意図を持った采配だったと思います。
 FC東京ファンの素人(一応サッカー部には所属してますが)には、見ていて気持ちのいい試合でした。

 今野や加地といった私の好きな選手も思いきりよさを出し切ってくれてましたし。
 2点目の今野のドリブルからのピンポイントクロス、気持ちよかったです。
 3点目の加地のニアサイドでのつぶれ。最高です。よく走っていた。
 そして、その両方をきっちりフィニッシュしてくれた我那覇、ありがとう。
 羽入羽生も短い時間ながらいい動きを見せてくれましたし。
 満足、満足です。

 来年もさらにいい試合を見せ続けてくれたらありがたいです。
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