私の在処

漫画とかアニメとか、たまにスポーツのこととかについての日記(多分)
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AIRだ。

AIR prelude
AIR prelude

AIRというゲームがあります。
それが今度アニメ化されます。
劇場版とTV版。
今回のこれはTV版の予告DVDです。

DVDの中身自体はまぁ、なんてことありませんが、
凄いのは「AIRだ」ということです。
アニメとしてはノンクレジットOPとプロモクリップが入っていますが、
キャラが動いていることに違和感が全くないのです。
驚愕。


実際、店頭では別バージョンのプロモが流れていたのですが、これはもっと凄かった。初めて見てびびりました。リピート3週するまで微動だに出来ませんでした。
食い入るように見ている自分がそこにいた。
目頭が熱くなるのを感じました。
「観鈴が生きている。」
凄く愕然としました。いやアニメだから動いているのは当然なのですが、本当に、あの町が存在して、そこで暮らしている観鈴をハンディカムで撮影したものを見たような感覚というか。

観鈴の転び方ひとつとってみても、なんというか独特の転び方をしていて「観鈴らしい」と感じたのですよ。
 夕暮れ堤防横の道を往人と歩く観鈴が不規則なステップを踏んでいて、何をやってるんだろう、と思い、次に、あ、往人の頭の影を踏んでるんだ、と気づいた時の感動、すんごく観鈴なんですよ、やられた、って感じ。 

ちゃんと自動販売機で買った紙パックにはどろり濃厚と書いてあったり、とか。往人の人形はこんなデザインだったのかとか、それ蹴飛ばした男の子見て、あ、これ、私の書いたSSの主人公じゃんとか個人的なことに思いを馳せたりとかそういう部分も嬉しいのですが、でもそれは二の次というか。

佳乃が往人の人形で人形劇をしてみせるとことか、すんごく佳乃らしい動きだったし、
遠野姉妹も存在感たっぷりでした。美凪のぼんやりした佇まいとかみちるのオーバーアクションとかいかにもそれっぽい。
本当にキャラクターが全員生きているのです。
ゲームをやって頭の中で想像したものに非常に近い、というかそのまんまなんですよ、まじで。KANONアニメ化の時感じたような微妙な違和感は全くない。
 この感動は昔のジブリアニメを見た感覚に近いかな(無論方向性はかなり違うところもあるのですが。)

なんか生きていてよかったと思いました。
BSデジタルチューナー買います。マジで。
当然DVD買います、全話。
すげ〜。
このDVDにあの店頭プロモが収録されてなかったのに凄まじくへこみました。それぐらい出来よかったです、まじで。
ドラクエ8で「映画みたい」という評価とゲーム画面見せられて、映画なめられてるぞとツッコミを入れた私ですが、
このDVDのスタッフインタビューで、「絵がキレイなんです。」
と幾人もが答えていたことに対しては心から同意します。
本当に参りましたよ。

かんでたくまはTVアニメAIRを全身で応援しています。
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- | 2004/11/19 1:36 AM
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- | 2004/11/19 10:14 PM
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