私の在処

漫画とかアニメとか、たまにスポーツのこととかについての日記(多分)
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ものまね紅白の放映があった。

 ものまね王座決定戦(トーナメントの奴)は出来レースかもしれないが、優勝者に関してはストーリーをつくってあったりしてその辺を楽しめたりするのですが、ものまね紅白については、白組と紅組の勝敗に関してどっちが勝とうが変わらないので、楽しみ方がより限定されてしまうのかな、という印象があった。勿論純粋にものまねを楽しむべきなんだろうけど、でも、純粋にものまねを楽しむってどういうことなんだろう、とも思うわけです。
 ものまね紅白の演目をプロの分に限って考えるに、まずわかりやすい区分として、普通に歌を歌うパターンと、曲をBGMにショートコントをやるパターンにざっくりわけられると思います。
 近年ものまね紅白を見るとき私は後者のショートコントネタを楽しみに見る癖がついていました。

 というのは前者の場合において、オリジナルの特徴を大袈裟にデフォルメして芸として成立させるものの、歌としては魅力をあまり感じなかったりするパターンと、難しい歌をうまく歌いこなしてうまいんだけど、オリジナルとは少し(かなり)印象が違ってしまうパターンの二つの傾向が出てしまって、いまいち心が動かない、というところがあったわけですよ。

 ですが、今回のトリの中島みゆきをやった人は凄かったですね。
 一応20年以上中島みゆきのファンやってる私もびびりました。歌い出しのところ、全く同じなんだもん。
 曲は「銀の龍の背に乗って」だったんですが一応Dr.コトーの主題歌になる前からCDで聞いてた曲だけに、余計びっくりしました。CMとかでサビとか聞いてただけの曲で印象がそのままだー、とかというのと次元が違うわけですよ。

 実際最後までそのまんま、とは行かず、サビとかは普通のものまねだなーという印象だったのですが、サビ前までは本当に凄かった。これぞプロの技。というかものまねの本質、というか。いい物聞かせていただきました。
 大トリは清水アキラで歌、あるいはトータルの芸としては彼の方が上だと感じたのですが、その芸にはこの感動はなかったです。点数も中島みゆきのマネの人の方が高かったのでちょっと嬉しかった。

 でも、耳のいい人だときっとオリジナルとの違いがはっきりわかって同じ感動は味わえないのだろうな、とも思います。こういう時だけは音楽無能でよかったと思います。
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- | 2008/12/31 5:07 AM
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