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漫画とかアニメとか、たまにスポーツのこととかについての日記(多分)
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京アニCLANNAD第4話「仲間をさがそう」感想。

評価:
中原麻衣,広橋涼,中村悠一,野中藍,桑島法子,能登麻美子,神田朱未,石原立也
ポニーキャニオン
¥ 5,905
(2007-12-19)
京アニCLANNAD第4話「仲間をさがそう」感想。

仕事やらなんやら余裕は無いですが、
とりあえずこの番組だけはみておく私。心のオアシス。

今回は、シナリオ的にはまたわかりやすい流れになってました。
奇数話で全体の伏線張りして、偶数話で短期的な方向性の明示。みたいに割り振ってるのですかね。
 どうやらまずは風子ルートのようですね。
 芳野さんとかきっちり出した辺りから予想できることではありました。二段階ロケットを発射するためにはまず一段階目を打ち上げておかなければいけませんものね。
 風子をKanonの真琴的位置づけとして考えるのは妥当な線だと思います。
 でも、有紀寧の存在意義のNASAに相変わらず泣けてきます。風子はしっかり話の本流に絡むことが出来ますけど、ゆきねぇはそうではないっすから。その辺はリトバスでクドへ受け継がれている部分なのかもしれません。いまだクドのシナリオしか読んでないのでわからないですが、印象は似ています。クドの場合は外見と中身のギャップを前面に押し出したことにより単体シナリオとしてきっちりと成立した感はありますが、ゆきねぇの場合はメインキャラとその他キャラのどっちつかずになってしまったマイナスの印象が強いのですよね。地味な外見に地味な内面。地味なエピソード。いいところがほとんど渚とかぶってしまったのが彼女の敗因だったのでしょうね。もしAIRに居たらより居場所は確立できたかもしれません……が、やはりいらない子扱いは変わらないか……。
 
 まぁ、私もかなり自分の価値観が最適化されてきているので、風子も風子としてはかわいいと思えるようになりました。 それがいいことなのか、悪いことなのか、それはわかりませんけど。
 ストーリー展開に巻きが入っている分だけ見やすくなっているというのはあると思います。風子ルートに入るまでって大概長かった印象があるのですが、あまりいい思い出は残っていない気がしますので(汗)
 ただ、真琴に比べると風子って……。いや、その辺は京アニ補正に期待するとしましょう。
 で、今回もことみちゃん登場。ぱんぱん、とクッション叩く仕草がかわいい。意味無く溜めるのもかわいい。原作リスペクトがしっかりしていてファンの一人としても好感度高し。でもやっぱり声の違和感が……。普通にしゃべってくれよう。妄想代理人の時のしゃべり方でいいのにぃ。声優さんの選択は問題ないと思うのですけど、演技指導が……、なんか悔しい。それ以外全てOK、というか神的なのに。
 おそらく回想シーンでむちゃくちゃかわいくなるんだろうな。とりあえずはそれまでの辛抱ですね。
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