私の在処

漫画とかアニメとか、たまにスポーツのこととかについての日記(多分)
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CLANNAD5話「彫刻のある風景」

評価:
中原麻衣,神田朱未,広橋涼,桑島法子,能登麻美子,野中藍,中村悠一,石原立也
ポニーキャニオン
¥ 5,905
(2008-01-16)
密かにうまいサブタイトルだな。

さて、完璧に風子ルートです。
 でも、このおかしなノリについて行ける人間がどれだけいるのか疑問ではあります。
 風子のかわいさって、まさに小動物のそれなんだと思います。
 私の妹のとこの犬(mixiのプロフ画像に使ってるポメラニアン)は名前が「ふぶき」というのですが、母や妹にはふぅちゃんと呼ばれています。
 伊吹風子は渚に「ふーちゃん」と呼ばれるのですが、もの凄くダブって見えました。
 
 今回も遠い伏線はあったものの、基本的にわけのわからないまま突き進んでしまっているのかな、と思います。元々の風子のシナリオ自体がそんな印象なんですよね。あゆ的な要素と栞的な要素と舞的な要素と真琴的な要素と……、かつてのKey作品にあった要素がてんこ盛り、なのですが、不思議にKeyっぽくないんですよね。どっちつかずに終わってる印象のデメリットの方が大きくなっている。

 この微妙な印象はクド辺りにも受け継がれている気がします。そこに何もないのに、それ自体が既に何かである、という印象。
 物語に入り込むことは難しいけれど、それとは別に感じる魅力がある。そんな感じ。ことみみたいにストライクど真ん中ではないですが、これはこれで良さを感じることは出来るようです。原作ゲームやってる時はもっと非難囂々だったのですけどね、風子に対しては。

 どうでもいいことですが、風子の名前を見るとすぐ、別作品の「伊吹風太」というキャラを思い出してしまうのですよね。性格やらなんやら全然違う辺りのギャップが激しいですが。

 今回もことみは出番無し。偶数回限定キャラなのかな。残念なり。
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