私の在処

漫画とかアニメとか、たまにスポーツのこととかについての日記(多分)
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CLANNAD 9話「夢の最後まで」感想

評価:
広橋涼,桑島法子,中村悠一,能登麻美子,野中藍,中原麻衣,神田朱未,石原立也
ポニーキャニオン
¥ 5,905
(2008-02-20)
JUGEMテーマ:漫画/アニメ


風子編ラストの回です。

実に綺麗にまとまってました。

ごめんなさい、泣きました。
ずっと抱き続けた願いが叶う瞬間、って特別なんですよね。

 だからこそ、それゆえに、それに気付いてあげたいし、祝福してあげたい。
 そういう純粋な気持ちの動きを、
 最も直裁なカタチで具現化したのが、風子シナリオだったと思います。
 それ以上の何もないからこそ、後に残ったのはヒトデだけ、だったわけですけれど、その大切な一瞬だけは、風子は風子として存在できたのだ、と思います。

 だからこそ、その一瞬だけは、僕も、風子から目を背けることは出来なかった。

 でも、おそらく、それはまた、すぐに消えてしまう感情にしか過ぎないんだと思う。
 感傷、そう言い換えてもいいだろう。
 おそらくすぐに忘れてしまう。実際に、原作ゲームをやった時にも、同じことを思い、そして忘れてしまっていた、のだから。
 そう、実際、最悪、なんですよ、風子の口癖どおり。

 「……それは、最悪なんかじゃありません、自然なことです」

 きっと、風子なら、そう言ってくれるだろうから、
 だから、また僕はきっと忘れる。
 最悪です。

 だけど、ことみのことは、決して忘れなかった。
 多分、これからも、ずっと。
 僕はそういう人間なんだと思う。
 残念ながら、アニメの朋也は、おそらくは、そうではないのだろう。

 でも、だからこそ、ことみには、精一杯あがいて欲しい。

 自分にとって、一番大切なものは何なのか。

 それを心に焼きつけて、退場してほしい。

 運命は変えられない。だから、せめて、最高の時を刻んでほしい。

 ことみの庭は広いから。切なさを詰め込むだけには、あまりにも広すぎて、広すぎて泣きたくなるから。

 それでも、座して待とう。来週、ついに幕は上がる。

 次回 第10話「天才少女の挑戦」

 そして、少女は、変わりゆく。




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